忍者ブログ

[PR]

2016年10月02日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

vol.12(2012年3月発行)

2012年10月31日


【特集】
スペシャルインタビュー
宮本やこ NEW!!

「EVENT REPORT」 2011.11~2012.2
「TAP the FUTURE in SENDAI」 第5期末公演 「My Rhythm」
「タップダンサーアンケート」ワタシ、タップのココにハマったんです!
「教えて!ボディケア!」 最終回 協力/ダイナミックスポーツ医学研究所
「海外レッスン奮闘記」 韓国タップレポート(後編)

★イベント情報★
5/27(日)関西タップフェスティバル Vol.5(大阪)


PR

vol.12 【特集】SPECIAL INTERVIEW(宮本やこさん)

2012年09月02日
宮本やこさん

SPECIAL INTERVIEW
宮本やこ


宮本やこさん プロフィール

結果は後からついてくる

■小さい頃から和太鼓に興味があったそうですが、タップに興味をもたれたのはいつ頃ですか?

昔から重低音が大好きで、和太鼓は、リズム的にはすんなり自分に浸透してこないところもあったりしたんですが、あの地面にDEEPに響く重低音が大好きでした。 あまりエンタメとは近しくない生活を送っていたので、自分の体を使って踊り始めたのは大学に入ってからです。JADEというチームでstreet, Hip Hopを始めて、ステージに立たせてもらうようになると ちょい疑問が生じて。既製品の曲だと1秒の狂いもなく毎回同じ所で盛り上がって同じ秒数でフィニッシュするじゃないですか。最初は曲にのって踊るとpowerももらえるしめちゃ楽しいって思ってたんですが、少しずつ「今、自分の中から湧き上がってくるもの」とのブレを感じちゃって。うまく言えないけど、自分でその日その時最高に乗れるビートを刻んでその音と競演したいっつーかなんつーか。 そんな時に、ステージの共演者からTAPを勧められたんです。最初はTAPっていうとシルクハットにステッキみたいなイメージがあって、自分にはちょぃ無理だなぁと思ってたんですが、その時見せられたビデオが、セビオンが二十歳ぐらいの時にクレージーに踊りまくってるもので、「ゎぉ、こりゃヤベェ」って(笑)そっから、1年間NYでTAP学んでみようって渡米しました。・・・1年の予定がそのまま帰らず今12年ですけどね。あはは。

■タップを学ぶために渡米されましたが、当時はどんな生活でしたか?

スタジオがオープンする時間にスタジオ入って、クローズするまでいる、みたいな生活でした。当初は1年間だけの留学のつもりだったんで、やれるだけやりきって戻ろうと思って。初心者だから、練習しても練習しても音がならない。でも、出したいビートがあったから、「こぉなりゃ、鳴るまでとことん踏んでやろぉじゃねぇーの」って。やることなんて山ほどあったんで、時間がいくらあっても足りないくらいでした。 クラスはJasonとSavionを半年間くらい取ってましたが、貧乏学生なので他のクラスの合間にスタジオが空いた時間を有効利用・・・って、公の場でそんなこと言ったらいけないのかな。ま、いっか。クラスとクラスの間の30分間が、ひたすら練習時間でした。スケジュール作った方に感謝(笑)スタジオの練習時間と重ならないように毎朝6時からDog Walkingのバイトしてました。

■渡米の翌年には和太鼓とタップを合わせたリズムパフォーマンスグループ「鼓舞」を設立されていますが、グループ設立のイメージは渡米前からあったのですか?

全くなかったです。1年の留学予定だったし、TAPを集中して学んで自分が思う音を出せるようになりたいっていう1本しか思っていなかった。 COBUは、色んな縁で設立することになったカンパニーです。たまたまBryantParkを通りかかった時に和太鼓を叩いているアメリカ人グループに出会って、「あ、なつかしー」という感じで即興で乱入させてもらったんです。で、やっぱ和太鼓の重低音好きだなぁー から この音とTAPできたらなぁと。その当時、TAPではスネアの音は出てもDeepBaseの音がでないことを残念に感じていたので、ちょうどいいタイミングだったんだと思います。で、縁あってPCTというところでショーをするんだけど一曲作ってくれないかと言われ、Tapと和太鼓融合の曲「響」を作ったら意外なほど評価をいただいて、その時のTap Dancer4人が自分と一緒にやりたいと言ってくれたので、じゃ、カンパニーにしましょうか。という流れで・・・。 カンパニーを設立するために何かをしてきたというより、目の前にあることを一個一個やってたらそこに至っていた、という感じですか。やるべきことをとことんやってると、自分が打破したい壁がいくつも目の前に見えてきて、一個一個立ち向かってるうちに自ずと進むべき道を進んできているという感じで、渡米前は考えていなかったことでも、今の自分の在り方に驚きはないです。あー、なるようになるんだなぁって。 ふぅん、こぉなる道だったのかぁ、みたいな(笑)

つづきはこちら "vol.12 【特集】SPECIAL INTERVIEW(宮本やこさん)"

120527 関西タップフェスティバル Vol.5(大阪)

2012年04月29日


関西タップフェスティバル Vol.5

【日時】 2012年5月27日(日)
open:16:00 start:17:00

【会場】 クレオ大阪中央(大阪市)

【チケット料金】 前売 3,500円 当日 4,000円

【お問い合せ】 キャッチ企画 関西タップフェスティバル事務局
電 話/06-6222-9555
メール/kansaitap@yahoo.co.jp
サイト/http://kansaitap.exblog.jp/

※vol.12 P12掲載

vol.11(2011年12月1日発行)

2012年02月29日


【特集】
スペシャルインタビュー
熊谷和徳

「EVENT REPORT」 2011.9~2011.10
「EVENT SCHEDULE」 2011.12~2012.1
「Funk Tap Day vol.8」 Basement Studio
「Irish Dance」
「教えて!ボディケア!」 腰回りの筋力強化編 協力/ダイナミックスポーツ医学研究所
「海外レッスン奮闘記」 韓国タップレポート(前編)

★イベント情報★
12/21(水) [beis]crew CHRISTMAS PARTY LIVE 2011(大阪)


緊急アンケート実施中!!

2012年01月23日
みなさん、こんにちは!!
寒~い日が続きますが、元気にタップされてますか?!

只今タップダンススタイル編集部では、緊急アンケートを実施中です。
みなさんもお気軽にご参加くださいね!!

>>アンケート「ダップダンサーに聞きました!」

※2/2(木)まで

SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー

 | HOME | 次のページ »