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2017年05月23日
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Funk Tap Day vol.7

2011年02月23日

■Funk Tap Day vol.7(大阪)
10月17日
Basement Studio

この勢い、誰にも止められない!

1部 TAP+ダンス+セリフ=2010[beis]crew STYLE
常に新しいことを挑戦し続けている[beis]crewが今年挑んだのが、ストーリー仕立てのステージでダンサーがセリフを話すこと。今までの公演では、メンバーとは別にナレーションがあったが今回は役を演じているダンサー自身が務めた。 観ている側にダイレクトにその瞬間のダンサーの息づかいや感情が伝わってきて、さらにライブ感を感じられる舞台であった。



2部 総勢43名によるFunk Tap Beat!
第2部はFunk Tap Dayという通り、ガツンとした曲から始まったかと思うと、癒し系のレゲエやお洒落なもの、はたまた思わず笑いをさそうナンバーなど4人のインストラクターそれぞれのナンバーにかけるコンセプトが表れていて、あっという間の1時間であった。


[この他の内容は タップダンススタイル vol.7 をご覧ください]

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vol.7 EVENT REPORT(10.09-10.12)

2011年02月23日

■千里阪急ホテルアイリッシュフェア(大阪)
9月16日
EDDY吉野(J-CLICK)

アイリッシュミュージック&タップダンスショー

9月16日に行われたアイリッシュミュージック&タップダンスホワイエショー、ダブリン出身のバウロン奏者SEAN O‘CONNARとタップダンサーのEDDY吉野との共演が実現!演奏直前に現れたマリンバ奏者のJOSEPH氏も急きょ仲間に加わり約40分の激しいセッションが繰り広げられた。



■「TAP & PARTY」@くうlive!(北海道)
9月26日
TAP & PARTY

タップとサックス、ピアノが対等に位置するユニット「TAP & PARTY」

小野健悟(サックス)の明るくてパワフルな演奏、工藤拓人(ピアノ)のうっとりするようなメロディー。北海道にて一線で活躍する二人の音楽にタップが加わりました。この3人の微妙なバランス、そしてそこから生まれる偶然で必然な演奏は、演奏者もお客さんも思わずにんまり。

レポート:吉田つぶら


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■studio hoofin' Tap Dance Live(東京)
10月10~1日
KENTA

STEP by STEP

5年連続開催の今年はさらにバラエティー豊かな振付けで、レゲエありR&Bあり、ゲーム音楽あり、Rockあり、笑いを誘う振付けも随所にちりばめられ、飽きさせません。生徒ナンバーの後は代表KENTA氏の圧巻アカペラソロ!

レポート:みさこ



■TAP TAP TAP ~second season~(大阪)
10月11日
MORy☆Tap Dance Company

MTDCで踊った懐かしいものから最新のものまで!これまでの集大成!

第1部にはオープニングにタップダンスを入れたオリジナルミュージカル「天使か悪魔か悪魔か天使か」を上演。この作品はMTDCの代表であるMORy先生がン十年前から温め続けた作品です。観に来ていただいたお客様にはストーリーが分かり易く、おもしろく楽しい作品だったとの感想を頂くことが出来ました。

レポート:MTDC制作スタッフ 畠中百合子


[この他の内容は タップダンススタイル vol.7 をご覧ください]

vol.6 EVENT REPORT(10.05-10.07)

2010年10月30日

■東京インターナショナルタップフェスティバル2010(東京)
5月6日

海外アーティストはもちろん、日本を代表するプロダンサー、次代を担うhoofer'sが同じ板の上でパフォーマンス!

タップは勿論、アイデア豊富で見ていて楽しい構成の若手ナンバーに続き、しっとりと大人のムードで心地さを感じさせるみすみsmileゆきこ・富田かおる。赤いドレスとヒールシューズで観客を魅了した女性ナンバー。細やかさとパワフルさの両面を表現していた。

レポート:J-CLICK TAP&IRISH DANCE STUDIO 横山敦子



■ダンスアート トライアル パーティー(兵庫)
6月13日
寒川久美子ダンスアート

華麗なカンパニータップ、そしてジュニア圧巻!!!

ダンスアートのトライアルパーティーは、出演者全員が、その日に向けて仕上げた課題を発表し、なおかつ他の人のダンスもしっかり見るという勉強会と、その後仲間や家族と軽食を食べながら和やかに過ごすというパーティーである。今回は入門者からカンパニーメンバーまでの71名が出演し、それぞれがタイトルの文字通り自分に挑戦し、持てる限りの力を出した。子供達も元気に楽しく、とてもかわいく踊っていた。

レポート:寒川久美子ダンスアート TORO



■第6回 「コール淡水」神戸 演奏会(兵庫)
6月26日
尾田悦子Tap&Dance Company

「コール淡水」の隔年に催される演奏会に、尾田悦子Tap&Dance Companyのメンバー3名がゲスト出演した。

男声合唱とのコラボレーションもさることながら、カンパニーメンバーと合唱団から参加のメンバーとの年の差60歳!彼らはタップ未経験ながら果敢に取り組み、半年間の成果を発揮。年代を超えて共に作り上げたステージに客席から暖かいまなざしと盛大な拍手が沸き起こった。

レポート:尾田悦子Tap&Dance Company 尾田悦子



■J-CLICKスタジオ第二回公演(兵庫)
7月11日
J-CLICK TAP & IRISH DANCE STUDIO

今年はアイリッシュビックバンドとタップダンサー達の生セッション満載!とにかく豪華な舞台だっ!!

軽快なケルトミュージックの生演奏から始まった舞台は、ノンストップの約80分のパフォーマンス。随所に色んなエッセンスが散りばめられていて、観る者を飽きさせない。前半は主にTAP、後半はアイリッシュダンスで構成されていたのだが、スタジオメンバーによるTAPのナンバーに偉大なるTAPマスター、B・ブラウン氏とL・コリンズ氏のルーティンが織り込まれていたことがとても新鮮だったのと同時に、往年のマスター達への強いトリビュートの想いが感じられた。

レポート:J-CLICKスタジオ 横山敦子



■FLOORESSAY REAL STORY(韓国)
7月16~18日
FLOORESSAY(フロアエッセイ)

FLOORESSAY単独公演 in ソウル

公演では、言語は一切使われない。ブレイクやバレエ、Hip Hop、タップといったダンスに、生演奏、映像という手法が加わり、ダンスと音でストーリーが展開した。6つのストーリー中ひとつでは、リーダーNilsonさんのB-boy時代からタップとの出会いまでが演じられた。



■タップダンスライヴVOL.3(和歌山)
7月18日
スタジオぽこ・あ・ぽこ選抜メンバー ユニットP.A.P(パップ)

和風あり、歌あり、手話ありのパフォーマンスショー

第1部はスタジオぽこ・あ・ぽこ&P.A.Pメンバーのライフワークでもある和歌山和風タップ6作品を披露、第1部は「A列車で行こう」に始まり、ミュージカル「アニー」「CATS」のナンバー、「UFO」の歌振り、「世界にひとつだけの花」の手話と歌など、タップ以外のパフォーマンスもパワーアップしてお届けしました。

レポート:スタジオぽこ・あ・ぽこ 田中美和


[この他の内容は タップダンススタイル vol.6 をご覧ください]

Musication vol.1

2010年09月20日

■Musication vol.1(大阪)
6月25日(金)
タップダンスコンテスト

関西初の Tap Danceコンテスト 結果発表!!

Musication vol.1にソロ部門12組 グループ部門4組がエントリー!
第1回の栄冠を手にしたのはソロ部門「SHUN」 とグループ部門「華~puspa~」だ。


「音楽=musicを通して想いを伝える、タップを通して心で会話をするように」“Music + communication”。そんな意味合いから生まれたMusicationは第1回からハイレベルな戦いが繰り広げられた。ショーの順番はコンテスト直前にくじ引きで決められ、勝者は3名の審査員とオーディエンスの投票で決まるという、出演者・オーディエンス共に最後まで興奮しっぱなしのコンテストだった。

ソロ部門では小学生も大人顔負けのタップを堂々披露。大人も負けじと見事な足捌きを披露しながらオーディエンスの心を奪い合う。見事フロアの心を鷲掴みにしていったのはレペゼン東京「SHUN」。足から、体から「音楽が溢れ出る」というのは彼の事を言うのではないだろうか。

グループ部門、それぞれ息の合った足運びと見事な構成でオーディエンスを魅了する中、最後にトロフィーを手にしたのは「華~puspa~」まるで双子の様な姉妹である。タップは勿論、全身を使った繊細かつ華麗な表現力で栄冠を掴んだ。

出演者に熱いエールを送る無数の声、鳴り響く拍手の音。ライバルでありながらもお互いをたたえ合い、励まし合い、固い握手を交わす舞台袖。目の前に広がる光景、そして肌に感じるフロアの空気。「感動」とはきっとこの事をいうのだろう。
「音」を「楽」しみながら、心で「会話」をする。まさに「Musication」が生まれた夜だった。

■受賞者コメント


左から:SHUN(ソロ部門優勝)、華~puspa~(チーム部門優勝)、伊藤真(ソロ部門準優勝)

★SHUN(ソロ部門優勝)
去年のかわさきタップフェスのソロコンテスト、FUN外伝TAP BATTLEに続いて今回のMusicationで優勝できて、とても嬉しいです! 国内の賞金レースはこの3つだけなので、どうしても3冠取りたかったんです。僕のスタイルは独特で国内では賛否両論なんですが「こういうTAPもあるんだ」「TAPはもっと自由なんだ」と色んな人に知ってもらいた くて、認められたくて今回参加しました! こういう勝敗を決めるイベントで僕が優勝することで少しづつ国内のTAPシーンが変わっていけば最高です!

★華~puspa~(チーム部門優勝)
ありがとうございます。今回が初めての受賞だったので、やっと手にできたトロフィーが本当に嬉しく感極まってしまいました。改めて、応援してくださった皆さん・先生方に感謝し、これからも精進します。キバってIXA!!

★伊藤真(ソロ部門準優勝)
準優勝に選んで頂いて、本当にありがとうございました。今回のイベントは関西タップ界にすごくいい風を吹かせたと思います。今回は準優勝で終わりましたが、また一から出直すつもりで来年優勝狙います!

HARAJUKU BEAT STREET

2010年07月25日

■HARAJUKU BEAT STREET(東京)
3月27日(土)
SUJI TAP

新しい文化が次々と生み出される街、原宿はラフォーレミュージアムにて開催された「HARAJUKU BEAT STREET」。

タップダンサーSUJI TAP氏をメインキャストにタップダンス、パーカッション、ブレス(ヒューマンビートボックス)、ブレイクダンス、BMX、フリースタイルバスケットボール、ポエトリーディング、DJ、ジャズ、映像、それぞれが第一線で発信し続けている表現者達によるビートエンターテイメント。おもしろくないわけがない! と期待度マックスで挑んだのですが、裏切りも気持ちいいほどに本当に素晴しいエンターテイメントショーでした。

「タップ」という枠を越えて、ビートってなに?ビートってそう!とそれぞれが携える鼓動をそれぞれのツールでまっすぐに客席へと響かせるパフォーマンスはライブ、というより、エンターテイメントそのもの。原宿のストリート風景の映像と共に、次々に展開されるビートシチュエーション。ブレイクダンス×BMX、タップ×フリースタイルバスケットボール、ブレス×タップ…ビートの数だけきっとその組み合わせは無限に広がるのだろう、と身近で特別なビート達に、普段道を歩く事が楽しみになるほどでした。

ショーの終盤、SUJI TAP氏が静寂の中で魅せたソロタップシーン。幾度となくSUJIさんのパフォーマンスは見ているけれど、この日は思わず涙が流れました。喜怒哀楽とか、美しいとか気持ちいいとか、そんなとこよりももっとまっすぐまっすぐに射抜かれるような、そんな感覚の感動。魂が痛くなるほどのビートに気付けば涙がとまらなくなっていて、その鼓動はいつしか会場全体に広がり多くの人の涙に変わっていました。

ビート=鼓動。

この人の伝えたい事にはブレがない。だから人の心がこうも揺さぶられるのだろうといつも想います。観ないと「人生損をする」というのはこういう事なんじゃないかな、と思わせてくれる舞台でした。2009年からはじまったこのTraveling Soulsプロジェクトは毎回毎回、進化変化をしています。タップをしている方はもちろん、タップを観たことのない方にこそ観てほしい舞台。今後のTraveling Souls、そしてさらなるSUJI TAPプロジェクト、要チェックです!

SUJI TAPさん プロフィール

レポート:戸津晃子(Akkin)

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