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2017年10月17日
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vol.6 EVENT REPORT(10.05-10.07)

2010年10月30日

■東京インターナショナルタップフェスティバル2010(東京)
5月6日

海外アーティストはもちろん、日本を代表するプロダンサー、次代を担うhoofer'sが同じ板の上でパフォーマンス!

タップは勿論、アイデア豊富で見ていて楽しい構成の若手ナンバーに続き、しっとりと大人のムードで心地さを感じさせるみすみsmileゆきこ・富田かおる。赤いドレスとヒールシューズで観客を魅了した女性ナンバー。細やかさとパワフルさの両面を表現していた。

レポート:J-CLICK TAP&IRISH DANCE STUDIO 横山敦子



■ダンスアート トライアル パーティー(兵庫)
6月13日
寒川久美子ダンスアート

華麗なカンパニータップ、そしてジュニア圧巻!!!

ダンスアートのトライアルパーティーは、出演者全員が、その日に向けて仕上げた課題を発表し、なおかつ他の人のダンスもしっかり見るという勉強会と、その後仲間や家族と軽食を食べながら和やかに過ごすというパーティーである。今回は入門者からカンパニーメンバーまでの71名が出演し、それぞれがタイトルの文字通り自分に挑戦し、持てる限りの力を出した。子供達も元気に楽しく、とてもかわいく踊っていた。

レポート:寒川久美子ダンスアート TORO



■第6回 「コール淡水」神戸 演奏会(兵庫)
6月26日
尾田悦子Tap&Dance Company

「コール淡水」の隔年に催される演奏会に、尾田悦子Tap&Dance Companyのメンバー3名がゲスト出演した。

男声合唱とのコラボレーションもさることながら、カンパニーメンバーと合唱団から参加のメンバーとの年の差60歳!彼らはタップ未経験ながら果敢に取り組み、半年間の成果を発揮。年代を超えて共に作り上げたステージに客席から暖かいまなざしと盛大な拍手が沸き起こった。

レポート:尾田悦子Tap&Dance Company 尾田悦子



■J-CLICKスタジオ第二回公演(兵庫)
7月11日
J-CLICK TAP & IRISH DANCE STUDIO

今年はアイリッシュビックバンドとタップダンサー達の生セッション満載!とにかく豪華な舞台だっ!!

軽快なケルトミュージックの生演奏から始まった舞台は、ノンストップの約80分のパフォーマンス。随所に色んなエッセンスが散りばめられていて、観る者を飽きさせない。前半は主にTAP、後半はアイリッシュダンスで構成されていたのだが、スタジオメンバーによるTAPのナンバーに偉大なるTAPマスター、B・ブラウン氏とL・コリンズ氏のルーティンが織り込まれていたことがとても新鮮だったのと同時に、往年のマスター達への強いトリビュートの想いが感じられた。

レポート:J-CLICKスタジオ 横山敦子



■FLOORESSAY REAL STORY(韓国)
7月16~18日
FLOORESSAY(フロアエッセイ)

FLOORESSAY単独公演 in ソウル

公演では、言語は一切使われない。ブレイクやバレエ、Hip Hop、タップといったダンスに、生演奏、映像という手法が加わり、ダンスと音でストーリーが展開した。6つのストーリー中ひとつでは、リーダーNilsonさんのB-boy時代からタップとの出会いまでが演じられた。



■タップダンスライヴVOL.3(和歌山)
7月18日
スタジオぽこ・あ・ぽこ選抜メンバー ユニットP.A.P(パップ)

和風あり、歌あり、手話ありのパフォーマンスショー

第1部はスタジオぽこ・あ・ぽこ&P.A.Pメンバーのライフワークでもある和歌山和風タップ6作品を披露、第1部は「A列車で行こう」に始まり、ミュージカル「アニー」「CATS」のナンバー、「UFO」の歌振り、「世界にひとつだけの花」の手話と歌など、タップ以外のパフォーマンスもパワーアップしてお届けしました。

レポート:スタジオぽこ・あ・ぽこ 田中美和


[この他の内容は タップダンススタイル vol.6 をご覧ください]

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