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2017年11月23日
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タップダンサー: 宮本やこ

2009年05月27日
宮本やこさん
宮本やこ

重低音ビートに惹かれ8歳から和太鼓の音に興味を持つ。 慶應義塾大学理工学部在学中、物理実験のかたわら重低音系サウンドを求めStreet, HipHopDanceを始める。 1999年、BEATが唸るTAPを学ぶためにNYに渡米。2000年のカウントダウンではタイムズスクエアのメインステージで和太鼓奏者として、ライブパフォーマンス/全世界中継。 2000年、和太鼓&TAP融合リズムカンパニー「鼓舞」設立。2001年TAPソリストとしてBlueNote(NY)出演。2002年、ロングランオフブロードウェイミュージカル「STOMP」に日本人として初めて合格。以来8年間女性主役として毎日ステージに立ち、現在も不定期で出演中。

「DOLBY SOUND」コマーシャル出演。「World Figure Skating Championships」 コマーシャル出演。AACより演出家並びにソリストパフォーマーとして表彰され、振付賞受賞、Wella International コンペ優勝、K-ollaboration優勝、ソリストパフォーマー・演出家・振付家として高い評価を得、今秋には宮本をモデルにしたハリウッド3D映画「COBU 3D」の公開を控えている。 日本人であることを誇りに思いつつ、今生きる場所にNYを選んだ自分のHeart Beat:鼓動を表現し続ける日々を送っている。

■鼓舞
COBU-Dance like Drumming, Drum like Dancing
2000年にニューヨークでLive Rhythm Performing Arts Groupとして設立。 人気ロングランのオフブロードウェイショー STOMPで唯一の日本人メインパフォーマーとして出演する宮本やこを中心とし、和太鼓のリズムとTAPダンスのリズムを融合させた独特のパフォーマンスを打つ団体として設立直後よりニューヨークで高い反響を得、現在はニューヨークを中心にアメリカ全土に渡って舞台・フェスティバル等で活躍中。 "The New York Times" "The Chicago Sun Times" を始めとするアメリカ舞台業界のメディアからも賞賛を浴び、日本人グループとしては初となる「NBA Half Time show @Madison Square Garden」でパフォーマンスし高い評価を得、Wella主催のInternational Talent Competition @Pire94優勝、Fringe Festival 2011 では、日本人グループとしては初となるAudience Favorite Awardを獲得している。

"Dance Like Drumming, Drum Like Dancing" ~打つように舞い、舞うように打つ~

をモットーに、ニューヨークで出会った「洋の心音」と故郷で育んだ「和の鼓動」を、既製品の音は一切使わず生の音だけで表現するというこだわりを持っている。

この宮本が作り出す独創的な世界は、今までにない新たな可能性を引きだし、オリジナル性の高い作品としてアメリカだけでに留まらずヨーロッパ、アジアなどの世界各国からも注目されている。

【掲載】
vol.12 【特集】 SPECIAL INTERVIEW

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