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2017年12月16日
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vol.3 海外レッスン奮闘記(北野夫妻からのエアメール-2)

2010年01月05日


前号より始まった「海外レッスン奮闘記」!
アメリカに住む、北野夫妻のタップライフをお届けします☆

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今回は今通ってるスタジオのことを報告します。9月から週1回、Baakari Wilderのクラスを受け始めました。私達が通うスタジオは、Knock on wood(http://www.tapperswithattitude.org/)といい、タップクラスのみのスタジオです。こおKnock on woodでは夏期・終期・冬期・春期と4つのサイクルが組まれており、各シーズン最低1回はプロダップダンサーによるワークショップが予定されています。このスタジオはタップカンパニーを持っており、カンパニーに入るためのオーディションがあります。このカンパニーの目的は伝統的Jazzに衝撃を与え、次世代の子供たちを芸術へと導くようなタップを維持し、また進化させていくことだそうです。アメリカでは他の芸術分野においてもそうですが、芸術を多くの人に体験してもらい、未来へ残そうという活動が広く展開されており、多くの寄付金がその活動を支えています。これは、私がアメリカに来て発見したアメリカの良い所の一つです。

さて、私たちのレッスンに話を戻しますが、短期間のアメリカ滞在のため、出来るだけ多く受講しようといつも月曜日に2レッスンを続けて受けています。時々、私たち夫婦だけしか受講していないこともあり、かの有名なBaakariのプライベートレッスンを受けてしまうことになります!!Baakariのクラスでは、ウォーミングアップの後、コンビネーションに入りますが、どうやらBaakariはその場で感じたまま振付しているようです。レッスン中は、重心の置き方や上半身の使い方など細かく指導してくれます。ただ私の英語力ではすべて理解できていないことがとても残念です。タップのレッスンを100%満喫するためには、英語も頑張らないといけないと痛感しています。次回ご報告の際は、Baakariの指導内容を細かくレポートできるように、英語の勉強も頑張りたいと思います。

レポート:北野友子
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