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2017年09月24日
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vol.5 The 対談!(学生映画監督×COCORO)

2010年08月01日


音を大事にした映画を作りたい!

今年3月にタップダンスを題材にした自主制作映画が撮影されました。
二日間で行われた撮影の終了後、監督と出演者の方に映画について話していただきました。

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★タップを映画の題材に

佐藤) 私、この大学には映画ではなくて、プロモーションビデオを撮りたくて入ったんです。音を大事にした映画を作っていきたいと考えてて。今回、課題で映画を作るのにまぁ、バンド系でもいいかなと思ったんですけど、どうしようか悩みながら駅を歩いてたんです。で、その時に履いてた靴がブーツで、タップみたいに音がキレイに出てて、その音から「あれ?何か足の音って結構キレイだな」っていうのがあって、この音を撮(録)りたいって思ったのがきっかけですね。
COCORO) それまでに、タップの映画だったりドラマを観たことは?
佐藤) タップの映画を初めて観たのは北野武さんの「座頭市」です。
稲森) 俺も「座頭市」くらいしか思いうかばないです。
COCORO) やっぱりそうなんですねー。

★初めての生タップ

COCORO) タップを生で見るのは初めてでした?
佐藤) 生は初めてです。動画とか見てたんですけど、動画見る前はタップって足だけしか使わないイメージがあったんですよ。
稲森) 俺もダンスやってるんですけど、ダンスってどっか共通点あるって思うんで、リズムとかやったら何とかのれるんじゃないかと思ってやったんですけど…全然違いましたね。スピード感っていうのがあって、迫力ありますよね。
佐藤) 今回のこのタップの映画は、演技で見せるより、タップの音とタップの表現で見せたかった映画なので、タップをどれだけ格好良く見せることができるかっていうことが一番でした。大切にしたかったのはタップの場面ですね。

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監督:佐藤加奈さん(神戸芸術工科大学 映画専攻)
出演:稲森晃さん(神戸芸術工科大学 写真・CG専攻)
出演:COCOROさん(リズムタップダンサー) プロフィール

[この他の内容は タップダンススタイル vol.5 をご覧ください]
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