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2017年09月24日
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タップダンサー: マックスポーラック

2009年05月27日
マックスポーラックさん
マックスポーラック(MAX POLLAK)

オーストリア生まれのタップダンサー、マックスポーラック。母国オーストリアでプロのダンサー/ミュージシャンとしての経験を積んだ後、1991年にNYに移住。NYのジャズの名門校New Schoolを卒業した後、ワールドミュージックに興味を持ち、キューバの音楽(Rumba)とタップダンス、ボディ-パーカッション、歌を取り入れた彼独自のスタイルを生み出し、世界のタップシーンで革新的なソロダンサー/指導者として活躍している。1998年より、キューバを何度も訪れタップを指導。2001年にはキューバ初のTap Festivalも主催した。また、キューバの音楽グループの中でも世界的に有名な“Los Muñequitos de Matanzas”とキューバそしてNYでの共演を果たしている。1999年よりダンス/ミュージックのカンパニー“Rumba Tap”を結成しグループのリーダーとしての活動を開始、国際色豊かなメンバーと供にRumbaだけに留まらず、様々な要素を取り入れ創作を続けている。2006年7月に開かれたNYC TapFestivalでは、フィンランドの神話を題材にした新作をジョイスシアターにて発表した。Rumba Tapの活動以外にはソロダンサーとして、リンカーンセンター(NY)でRay Brownと、TownHall(NY)/Jacob’s Pillow(MA)でJimmy SlydeそしてGregory Hinesと、またSavion Glover,Buster Brown, Danilo Perez, Barry Harris,Tamango, Manhattan Tap など、多くのタップダンサー/ミュージシャンと共演している。

【掲載】
vol.4 【特集】 SPECIAL INTERVIEW 1 2

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