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2017年11月23日
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タップダンサー: 宅原浩一

2009年05月27日
宅原浩一先生
宅原浩一
関西のタップ界の父

S21、宝塚歌劇団でバンドをしていた伯父の勧めでタップダンスを習い始める。ジョージ斉田先生、八十島 良三先生に師事。タップチーム「ヘップキャット」に所属し、進駐軍・キャバレー廻りの後、S30~S44まで舞台生活(OSミュージック、北野ダンシングチーム、梅田コマミュージカルチーム)を送る。この間、美空ひばり・ザ ピーナッツ・越路 吹雪・江利 チエミ・松本 幸四郎などと共演。梅田コマ第1期生(芸名 たく ひろし)として活躍する傍ら、同養成所にてタップ講師も兼任した。1980年代からは宝塚音楽学校のタップ講師に就任。歌劇団の一部振付や、宝塚歌劇を題材にしたテレビドラマの振付、演出も勤めた。

H5、生徒達の要望を受け「KEEP ON RHYTHM Vol.1」を新大阪メルパルクホールにて公演。当時は一回限りの公演のつもりだったが「また公演してほしい」という回りの声に後押しされ、主催者として毎年公演を重ねていく。1回の公演でおよそ10団体以上100名を越える出演者、観客 約1000人を動員。吉野 寧浩先生に引き継がれ、H21でVol.16を迎える。

現在もタップダンサーとして舞台を楽しみながら、後輩の指導に当たっている。

【掲載】
vol.3 「LEGEND of TAP」 1 2

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