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2017年09月24日
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vol.4 SNAP SNAP SNAP(番外編) 舞台衣装

2010年04月23日
今回はSNAP SNAP SNAP番外編として 自身がダンサーでもあり、
オリジナル衣装製作・販売をしている瀬戸篤子先生の協力のもと、
舞台衣装の魅力、製作工程を紹介します。



2009.5 関西タップフェスティバルVol.2より

本番前の稽古場…「 昨夜は衣装縫ってて二時間しか寝てない!」とか「指定色のシャツ買いに行く時間がなかった!」など 泣きそうになりながら何曲もの振り付けをこなし ヘトヘトになってる生徒達の姿を見て、『この子達を稽古に専念させてあげたい』そんな思いから 私達の衣装作りは始まりました。

自ら舞台で踊っている分、足が上がらないとか、せっかくの身体のラインが見えづらいとかが無いよう、舞台栄えする様にデザインや素材、糸にも気をつかいます。又、作品を作られた先生のイメージを理解するため、曲を聞かせてもらったり、振りを下見させて頂く事も有ります。日頃の練習+照明や衣装の力が大きな存在であることを知っているだけに責任重大ですね…。

時には30着以上の衣装を出演者のフォルムに合わせて短期間で作り上げなければ行けなかったりと大変なこともありますが、でも微力ながら陰の応援が出来る事の喜びや感動をステージを通して味わえるなんて素敵な事だと思います。衣装プラン~本番!! いえ、正確には照明合わせの日まで、あまり日がなく常に時間と闘ってる気がします。が、衣装を着た姿を少し照れくさく鏡に移しテンション上がって踊る姿を見ると、これもやってて良かった…と感じます。

形の無い想像を作り上げる事がきっと好きなんです。

Smart Complete代表 瀬戸篤子

[この他の内容は タップダンススタイル vol.4 をご覧ください]
取材協力:オリジナル衣装制作・販売 Smart Complete
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