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2017年12月16日
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vol.2 海外レッスン奮闘記(北野夫妻からのエアメール-1)

2009年10月31日


今年6月にご主人のお仕事の都合でアメリカに渡った北野夫妻。
お二人のアメリカでのタップライフの様子を、連載にしてお届けします☆

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09年6月12日、夫の仕事の関係でアメリカのワシントンDCにやってきました。9ヶ月はDCで、次の3ヶ月はシカゴで生活する予定です。

アメリカ転勤の話が決まった時、生活や仕事の心配よりも、日本より身近にタップがあり、多くのタップスタジオがあるはず!と大きな期待をしていました。だって、タップと言えばアメリカじゃないですか?!でも、アメリカはやっぱり広かった。多くのタップダンサーが集まるのは、やはりNY!州が違えば事情が違うようです。こちらで人気があるのは、サルサやズンバ、HipHopで、残念ながらタップダンスはマイナーでした。このような状況のため、スタジオ探しに難航しましたが現在は週に1回、練習に通っています。アメリカのレッスンと日本のレッスンの一番大きな違いだと思いますが、必ず最後に即興ダンスの時間が設けられています。輪になって、曲に合わせて一人ずつ好きなように踊り、順に回していくというものです。アメリカ人は決められた振りを踊ることよりも、即興が大好きです!あなた、そんなにうまかったの?! と思えるほど、即興で楽しそうに踊っていますが、私たち夫婦にとって最も苦手な時間です。

先日、8月8、9日の週末にシカゴタップフェスティバルの一環であるワークショップに参加しました。Jason Samuels Smith, Jason Janas, Dianne Walker など多くのプロタップダンサーの指導が受けられました。ワシントンではあまりのタップ人口の少なさにショックを受けましたが、シカゴで改めてアメリカのタップ人口の厚さとレベルの高さを実感することができました。

2009/08/13 北野友子
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