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2017年12月16日
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vol.2 EVENT REPORT(09.05-09)

2009年10月28日

■「時の記念日」あしおとコンサート(兵庫)
6月13日(土)
mono-moon Tap Dance School

観客と一緒に盛り上がった!

EMI、MAKOTO、MAKIKOによるお馴染みのチームナンバーに加え、カホン奏者 岡野正典氏とのセッションもあり、より賑やかなパフォーマンスを披露。



■DANCE PERFORMANCE 身・舞 ロード フィッシュ(京都)
7月4日(土)
瀬戸篤子

照明・音響・ダンサーが 一つの空間を共有し創りあげる優雅で官能的な世界。

カホン奏者とタップダンサー瀬戸篤子を結ぶ長い紐。
それぞれがリズムを取り身体に巻かれた黒いヒモを2重にしたり 大きな三角を作ったりと紐を巧に操りながら融合させ踊る姿がきれいだった。



■スタジオ旗揚げ公演(大阪)
7月5日(日)
J-CLICKタップ&アイリッシュダンス総合スタジオ

J-CLICKスタジオの1年間が凝縮されたような舞台だった。

TAP、アイリッシュダンスを中心にパントマイムなど、バラエティにとんだプログラム構成。
特に生演奏をバックに繰り広げられたアイリッシュダンスは TAPはダンスであり、楽器であるんだと印象づけるナンバーだった。



■第11回発表会(和歌山)
8月22日(土)
スタジオぽこ・あ・ぽこ

紀州色満載の心温まる空気で会場を包み込んだ。

一部ラストのYAPPA紀州!は客席を使っての演出で会場が一体となり大いに盛り上がった!
二部は観客もうなるようなFunkの格好良いナンバーではじまり、 中盤ではストーリーのある作品が多く演じられた。



■ひとりラブレターズ(兵庫)
8月26日(水)・29(土)
mic(尾田悦子Tap&Dance Company)

一人芝居にTAPのエッセンスを!

笹倉鉄平氏(※)の作品のみを扱う画廊にておこなわれた 女優micによる一人芝居「ひとりラブレターズ」は 「ヴァンドーム広場」の絵をバックにTAPのシーンからはじまった。

※笹倉鉄平・・・兵庫県出身のフィレンツェやパリなど世界で活躍するアーティスト



■プチダンスショー(兵庫)
8月29日(土)
尾田悦子Tap&Dance Company

小学生だけでおこなわれたダンスショーは手作り感いっぱいのアットホームショー!

慣れたスタジオとはいえ、少人数で踊る緊張感、 衣装の早着替え、また6年生は自分たちで振り付けを考えて1曲を仕上げ、 それぞれにチャレンジングな発表会となった。


[この他の内容は タップダンススタイル vol.2 をご覧ください]

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